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1の思考

2009.04.21  *Edit 

「ニアの    は、チョコの匂いがする」

「・・・まさか」






「や…だ ニアやめて……」
「声を出したら聞こえてしまいます」
「あああ…ん や…だ」
メロの上着を胸までたくし上げて、僅かに膨らみ始めているその中心のピンクの突起に吸い付くように唇をあてがう。
舌先で弧を描くようにして弾く。
弾くたびに仰け反る躯。仰け反るたびに目の前で揺れる金色。
「はあ あ ……」
「ん メロ 可愛いです……」
メロのボトムを少しだけ下げて右手を忍び込ませる。
ショーツの脇から指を這わせ、すでに湿った溝の形に指を上下すると、ピクッと跳ねるように全身を萎縮させた。
「メロ すごく濡れてます…… キスだけでイケそうですね」
「や… 言わない で… はあ あ …」
下半身に電流が走った様な感覚に膝の力が抜け、思わずニアにしがみつく。
背中を壁に押しやり、ニア自身の身体をメロに密着させることで崩れそうなメロの身体を支える。
胸への刺激は止む事無く、指は柔らかい部分を優しくさする。
やがてその指は温かい奥に吸い込まれるように挿入された。
「…はぁっ んっ! あ ニ ア… ぁ 」
柔らかい中を何度も抜き差しする行為に恥じらうように閉じようとする足の腿を持ち上げられ、されに強く押し入れられる。
胸を這わせていた舌が離れ、一度指を抜いて、ボトムを脱がされる。
中腰の姿勢で持ち上げられていたメロの片足を今度は肩に乗せると、徐に顔をメロの中心にあたる位置に合わせた。
「っ!」
ショーツの間からあてがわれたそれはぬるぬるとした生暖かい体温。
「やっ ん あ、 ……ぁぁ 」
頭の天辺がジーンとなる感覚、身体の中心が溶けそうに熱い。
ニアの熱が直に伝わる。
時折吐き出されるニアの荒い呼吸は湿ったその部分をさらに濡らす。
メロは崩れ堕ちそうになる意識の中で銀の髪を掻きむしり、腰をずらそうと喘ぐが、ニアの両腕で掴まれ巧く逃れられない。
そんなメロの仕草にいっそう気持ちが昂り、這わす舌の動きを速めた。
「やっ あ…… ニ ア っ…… もう や…だ… ん ああっ…!…」
涙声で喘ぎながらメロの掻きむしる指を頭上に感じ、舌先はメロの中心の突起を捉える。
「あああ…っ だ…め イヤ 何か ヘン… っ!」
熱い何かが身体の奥から中心に向かって一気に走り抜ける。
「何がヘンなんですか? 止めて欲しいなら止めます…」
「……う っ ぁぁ  や っ」
「どうしました? メロ?」
「はぁ あ や… めない で… ……」
「メロ 素直で可愛いですよ」
そう言って熱をもった突起を舌先で強く弾いた。
「んっ!! ぁっ………」
その瞬間、下半身に力が入り萎縮したように微に震えさせ、上半身をニアの上に降り曲げるようにして倒れ込んだ。
「は……ぁ ん ………ん 」
ガクガクと膝を奮わせ、のしかかるように体重をかけてニアに捕まる。
肩に乗せていた足を静かに下ろし、立っていられない程に力が抜けてるメロを支えて床に座らせる。
「メロ まだ終わってません」
「も…  もう できな…… ん…」
拒否するその言葉を唇で塞ぎながら、床に仰向けに押し倒す。
既に我慢の限界のニアは、自らのボトムを脱ぐのも面倒だというようにファスナーだけを下ろしてすぐにメロの中心にあてがった。
ピクンと腰を浮かして逃げるように立てたメロの内腿を両手で押さえ込み、ショーツの脇から強引に差し入れる。
十分に濡れているソコは難なくニアを飲み込んだ。
「は っぁぁ……」
先程達したばかりのメロの中は微に呼吸をして止まないままだ。
内部の脈打つリズムと暖かな温度を直に感じながらゆっくりと腰を動かすたびに聞こえる卑猥な音が耳を貫く。
「ぁ あっ やっ… ニ ア や…」 メロは恥ずかしさに顔を覆うようにして手を翳した。
「気持ちい い…です はぁ…メロ  ん……」
メロの内部で広がる圧迫感に限界が近い。
ニアはメロの仰け反る白い喉にキスを落として上体を抱き上げ自分の上に座らせると、さらに奥深く貫く感覚にメロは嬌声をあげた。
その声に反応したのか、焦るようにメロの身体を上下させる。
「あ メ ロ っっ!! んっ あっ!…」
「あぁ はぁぁ や … んん」
白い欲がメロの内部に吐き出された。それと同時にメロも達した。
メロはニアの頭を胸の位置に抱きしめ、柔らかい銀の髪に顔を埋める。
「ん…ニア … 」
メロの甘えた声に応じるように、顔を上に向け首筋にキスをする。
「メロ 可愛い メロ……」

ニアのソレを引き抜くように身体を離すと生暖かいヌルヌルしたモノがメロの内腿を伝って流れてきた。
それは床の上にこぼれ甘い匂いを漂わせた。
「? なんかチョコレートの匂いがする…」
「……まさか」
メロの身体から流れるニアの白い液体がどうも気になるらしい。
「ホント… こんな匂いだっけ…?」
「………これ以外に知ってるという口ぶりですね メロ」
「あ………」
答えられないメロに 一瞬視線を外して自分自身を納得させる仕草のニア。
「いえ…いいんです。メロがマットと付き合っていたのは知っていますから…」
「………」
「………余計な事を言ってしまいまっ っっ!!」
「?」
目の前のニアが驚愕の面持ちで自分を見ている事に気がつき小首をかしげる。
「っっっっ!!!」
声にならない声を発し、ニアはずりずりと後ずさりする。
「h打l;kjg?えkfなfkjkmakakl打あえっj5k時+@ekjre93l"$」
奇声ともとれない意味不明の言葉を発する。
「ニアっ!! どうしたの? アレ? んっんっ! なんか声が……」
「あわわ…… メ  ロ  っ な んか …… 生えて き て ま す…………」
「!!!!!!!!」



「ッッッァァァァァァァァアアアアアアアアアアアアアアアアアアーーー!!」







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